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ただひとつ (一平塚市民)

ただただ、原発を止めたい。

続 神奈川県下の動き

3.さよなら原発3.10いそごパレード http://www12.plala.or.jp/isogo/index.htm
こちらのみ「3月10日(土)」開催です。わたくしはその判断に勇気付けられました。ともすれば「3.11」ありきでこの象徴的な日付にこだわるということは、何のために自分達が行動するかじっくり向き合わない恐さもあるように思います。ご自身の状況に応じて、自分達で日時を選び取るということ。なかなか出来ることではありません。自戒の念を込めて。それからHPの下のほうにある「各地の集会・パレード情報」の一覧がとても参考になりました。こうした気配りは、そのまま主催者のお人柄を感じさせます。一覧から地域名だけ抜粋してみましょう。

横浜市
4.鶴見区
5.みなとみらい
6.旭区
7.瀬谷区
8.泉区
9.戸塚区
10.川崎市
11.相模原市

詳細は上記HPに譲ります。ぜひご覧下さいませ。

もっと小さな集まりも無数にあるでしょう。全国に広げれば数え切れないかも知れません。

そうして断言できます。
この島の歴史において、これほど地域、世代、背景を異にする市民がゆるやかに連携する集まりは初めてのことでしょう。そしてそのことは、そのまま被害の甚大さを物語っております。














神奈川県下の動き

3.11に向けた神奈川県下の動きを少しだけご紹介しますね。

まずは平塚市内から

1.ひらつな祭 http://shonantown.jp/ht/

  (1)駅側サウンド CLUB STYLE
             ナツメロックス(Japanese Pop)
             DJ Jiio(HipHop,R&B) 
             DJ IZU(Japanese Reggae,HipHop)    
             DJ Makoto(HipHop,R&B)   
             No Name Crew(?)
  (2)西側サウンド BAND STYLE
             心の唄バンド 
             ゴスペル~ジョイフル・クワイアーズ 
             器楽バンド演奏~とびっきりレインボーズ
             心つなげて!! コーラス<Voice>
             若い世代からの発言~レボリューションズ
             大山潤一(尺八)&関口俊輔(ギター)
             平塚のまちを守る~家具固定緊急行動
             新垣美奈子~歌とライアー(竪琴)演奏
             そのとき、何が起きたか~大震災語り部
  (3)防災関連ブース
  (4)法律相談ブース
  (5)地元商店街ブース

盛りだくさんですね。DJは全国のイベントでも活躍しています。それが平塚で実現できるなんてスゴイ!!!

それから(3)では
 ■レボリューションズ(ゴミ拾いボランティア、被災地支援展示・モニター紹介)
 ■アクティベーション・スチューデント(学生ボランティア)
の2つが特に注目です。世代を越えて、特に若い世代とつながるのが今ほど求められている時はないと思います。


2.原発いらないよねパレード(小田原「おだ地下」10:30~11:30) 
   詳細はこちらで→http://genpatsuiranaiyone.blogspot.com/
   個人的につながりのある方も関わっていらっしゃるので、勝手に思い入れひとしおです。
   「ワークショップ」形式でパレードの小道具を広くまわりに呼びかけて作るなど、いろんなアイデアで刺激を頂いて
   おります。Ustreamで中継するという情報も。


追ってまた補足します。

ひとまず。










今、労働組合の原点に立ち返って (海釣りマン)

3・11の地震・津波・原発事故を見て、最初、街頭での救援カンパ活動をやりました。その時思ったのはこの大変な事態に労働組合は役に立つのか、何かできるのか、対応できるのか?ということでした。 

 なぜなら私が労組員だからです。役員ではなく普通の組合員です。労働組合の原点は「いのちとくらしを守る」と言われてきました。組合員だけの利益だけではなく、労働者民衆全体の利益を守る立場に立って活動する、とも言われてきました。

 福島の原発事故では、多くの住民の「いのちとくらし」が脅かされ現在も続いています。このような時こそ労働組合が動くべきだと思いました。労働組合こそ反原発を打ち出し、「国と東電の責任」を追及し、住民と連携しながら進んでほしいと思っています。

 残念ながら労組の全体の状況はかんばしくない中で、市民の行動は非常に重要だと思います。
 福島の人たちと連帯する、いうことを考えた場合、「ふくしま頑張れ」ではなく、自分の生活している所での、放射能対策や反原発の行動を起こすことが重要だと思います。
今回の「さよなら原発3.11ひらつかウォーク」の趣旨である、これまでデモなどには参加したことのない人たちも参加してもらえるように、ということに賛成です。

                                海釣りマン


福島とふくしま (ガッツ・フジモン)

 3.11を境に私の故郷はふたつになりました。ひとつは生れてから高校までを過ごした原風景としての『福島』。もうひとつは放射能により汚染された『フクシマ』。これは心の中の分断を防ぐ術として自然に自分の中で育まれた感覚です。

 私は山と田んぼと川があるだけで、かつ人びとは閉鎖的な生れ故郷が好きではなく、自然の豊かさに心ひかれ、故郷を見つめ直すようになったのは40歳を過ぎたころでした。それ以後は帰郷の度に空の青さや澄んだ空気を満喫し、土の匂いや花の色合いに和まされ、自分の心の根っこを感じていました。

 そのやっと気付いた小さな幸せを奪った原発事故。私の中には愛郷心に基づく怒りを背景に、責任感と使命感を稼働させ、世の中に伝えるべき『フクシマ』が生れました。実家は原発から70キロほどの距離があり、深刻さの度合いは格段に低いことも私が「何か」をするゆとりを持たせてくれました。そう、何かをしなくては。黙っていては原発を容認することと同じです。

 2度とフクシマを繰り返さないために、思い思いの表現で「原発NO!!」を表し福島につながってください。3月11日一緒に歩きましょう。


上記の文は、会報誌「ひろば」に掲載していただきました。

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